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iPad Proを使って入力テストをします

今日はアイパッドを使って入カテストをします

上手くいくかな?

手描き入力だと改行が難しい

最近は毎朝考え方についてあれこれ考える

考えが広がらないと言うか、レベルが上がらない

ふと気が付いた。

思考するということは、一段上の世界のことを考えている。

その段階では全て予想でしかない。

現場のことは現場に行かないと解らないものである。

そして、一段上の世界に行った時にその世界が解かる。

さらに上の世界のことを見られるようになる。

これでレベルアップすることができる。

同じ所で悩んでいないで、思い切つて進む方が良い。

これを繰り返しているといつか頂上にたどり着く。

※文字入力だけはできるようになった。

図は描けないのかな?

.できたかな?

今日のテストはここまでにしよう。
馴れないことを疲れます

ここからはパソコンで追記します

このブログに書いていることは、すべて筆者の実体験から修得したモノだけです。
どんなことでも机上理論だけでは解らないのです。
手間がかかっても、面倒でも現場に行くとか、実験をするとかしなければだめです。
机上では絶対に見えないモノが現場にはたくさんあります。
現場に行って自分の足場を固めると、更に上の世界が見えてきます。

筆者は古い楽器をメンテナンスするのが好きです。
楽器の機能美ほど美しいモノはないと思います。
人間も楽器に様に、自分の能力で美しさが出なければダメだなと思います。
一流のスポーツ選手の美しさは、人間の機能美から出る美しさですね。
スポーツができなくても、生き様で美しさが出なきゃイカンと日々修練です。

最初の切っ掛けは、ゴミ箱に捨てられていたエレキギターを見つけたときです。

「可愛そうに・・・」

そう思って、拾って帰り、掃除をし、故障箇所を調べました。
筆者は楽器を知ってはいますが、構造の知識はありません。
バラしながら、学んでいくのです。

「なるほど、こうなっているのか・・・」

そうやってステップアップして楽器の知識がついていきます。
弦を買ってきて取り替え、ネックを清掃し、ネックの歪みを直し、フレットの高さのばらつきを直さなければなりません。
弦高を下げると、高いフレットにぶつかって音がビビるのです。

そこで考えました。
個々に削ったら、同じになんて修復できない。
ネットで調べたら、長い砥石で削っていました。

長い砥石なんてホームセンターに売っていないし、買うのももったいない。
できるだけ真っ直ぐな木材を買い、紙やすりを貼り付けました。
なんと90cmの長いヤスリができました。
これで軽くこすると、出っ張ったフェレットだけが削れていきます。
耳を澄まして、音を聴きながら、削ります。
全体が均一に削れたところで、すっと軽くなり、音がしなくなりました。

楽しいのは、自分に少しづつ楽器の知識と職人技が身に付いていくのが実感できることです。
電気系統を変え、つまみも新しくし、ガリもなく楽しめる様になりました。

しかし、このタイプのエレキギターの重さはハンパなく重い。
片手で持とうとすると、手首を捻挫しそうになります。

このことに気が付くと、発明の虫が目を覚まします。
「よし、楽器の不要部分を削ろう」
ドリルとノミで裏側のネックの強度に関係なさそうな所を削りました。
お陰で2/3程の重さになりました。

このギターのために新しいアンプも買いました。
古いアンプはスピーカーがダメになっています。

現在も、筆者の暇つぶしの相手になってくれています。

その後、筆者の改造熱は止まりません。

もらったガットギターからはじまりました。
さらにヤフオクで古くて買い手のつかない楽器を入手しました。

フォークギター、12弦ギター、エレキベース、憧れのバイオリン型エレキベース。
一番新しいのが1万円で競り落としたウッドベースです。
これは、かなり古く、痛みも凄い。音もビビるし、弦高はビックリするほど高い。
良くこんな楽器を弾いていたもんだなと感心します。

筆者は、もう楽器職人です。
バラせるところまでバラし、塗装は全部は落とし再塗装。指板は4日かけて磨き上げ、弦高も限界まで下げた。ナットも限界まで下げた。
お陰で、素人でも楽に弾けるウッドベースになった。

人生の最大の楽しみは自分を成長させること

行動すれば、必ず成長します。
成長すれば自分の価値が高まります。
誰も認めてくれなくても、いざという時には技を発揮できるのです。
ヒーローはいざという時まで、普通にしているのです。
ウルトラマンだって、スーパーマンだって・・・