ひらめき「新」発想方法 ひらめきの正体

はじめに 

サイトをご覧戴きましてありがとうございます。

筆者は、作家を目指して人生最後のチャレンジ中です。
筆者は2009年に「100円ノート超メモ術」というアイデア開発のためのメモ方法の本を執筆させて頂きました。
筆者が自分で使っているメモ方法を紹介させて頂きましたところ、「目から鱗が落ちた」と好評を戴きました。
第2弾を書こうと考えていましたが、中々時間が取れず、現在に至りました。
本書も自分自身で経験している実践的なアイデア開発方法です。
その経験をマニュアルとしてまとめ、出版する予定です。

このサイトをご覧の方々の中でアイデア開発に苦労している方もおられると思います。
ご紹介の方法は、頭のいい人だけができる方法ではなく、誰でも活用できる方法です。
ただし、日本人だけに限られるかも知れません。
日本人は、昔から精神文化を大切にし、日本の文化も武道も精神性を大切にしています

ひらめき「新」発想法

本書で紹介する方法も、精神的な作用を基にしています。
世の中には科学で証明できないことが宇宙の星の数だけあります。
科学で証明できないからといって、存在しないわけではありません。
日本人は勘を大切にします。
職人さんや名人と言われる人は勘の優れた人たちです。

こんな話だから、日本人しか理解できないかも知れません。
でも、確実にアイデア発想力は向上します。

少しだけ図の解説をします。
私たちの暮らしている地球を含む宇宙は、ビッグバンという宇宙大爆発により誕生しました。
「無」から「有」が誕生したのです。
この段階で、理解不能になりませんか?
何もないゼロの世界から、無限に拡大する星々が誕生し、規則的な動きで天体を構成しています。

宇宙は同じ法則で成り立っています。
人間も宇宙の一員ですから、同じ法則で成り立っています。
気体も、鉱物も、植物も、動物も、人間も同じ法則で成り立っています。

宇宙は偶然に誕生したという説もあり、目的を持って誕生したという説もあります。
いずれの説も確かめようがなく、正しいとも誤りとも解りません。

人体を研究している科学者は言います。
人体は誰かが目的を持って構築したという意図が確認できると言います。

宇宙関係の科学者は言います。
広大な宇宙だから生命体が存在するのかも知れないが、人類は確認できないだろう。
ある条件がそろって生命体が誕生する可能性はあるが、人類のように進化することは不可能だ。

私も偶然に生まれて、偶然に人間と同じになったのではありません。
私の中には、私を創るためのプログラムが入っています。
このプログラムが偶然にできる訳はないと考えます。

人間は時代と共に発展してきました。
その発展には、偉大な発見が必要でした。
寒さを凌ぐには、暖まるための火が必要です。
人類は火を発明したわけではありません。
誰かが火を用意していてくれました。
たくさんの木も燃えるようにできていました。
こうして、人類は生き残ることができました。
その後も、石炭が発見され、石油が発見され、ウランが発見され、石英ガラスが発見されました。
それらは、人類が進歩するために不可欠ですが、木と同じように人類が使える様になっています。

これらのことを考えたとき、誰かが遠くで見守り、導いてくれるのを感じます。
人類は火を見たときに、他の動物のように恐れませんでした。
「使える!」とひらめいたのです。

この「ひらめき」がなかったら、他の動物たちと同じように火から逃げていたでしょう。
誰かが「ひらめき」によって気付かせてくれたのだと思います。
その目的は、人類を進化させるためだった考えるのは自然な発想だと思います。

「ひらめき」による気付かせる出来事は、今も変わらず起きています。
この「ひらめき」を上手く受け取り、人類の発展のために役立てる方法を考えました。
脳科学は脳の動きを中心に考えます。
犬におやつをあげると、尾を振って喜びます。
犬の気持ちを考えず、尾の仕組みを考えてもしょうがないと思います。

筆者は「ひらめき」を活用するために次のように考えました。
創造主は人類を進化させるために様々な仕組みを用意した。
進化は人類自らが行わなければ、人類は進歩しない。
人類が正しく進化できるように「ひらめき」という方法で伝えた。
「ひらめき」は脳に伝えられ、人間は脳内で思考し、発明という形で世の中に登場させた。

ちょっと驚くようなストーリーですが、この流れが一番しっくりくるのです。
本書では「ひらめき」の受け取り方と発展活用する方法を紹介しています。
すべて「私流(天舟流)」ですが、お読み頂ければ嬉しいです。

このサイトは書きかけ、変更があります

本書は書き終えられるかは定かでありません。
それは、推敲に時間がかかるためです。
推敲すればするほど、違うアイデアが出てきて終わらないからです。
そのため、読まれている方には不愉快な思いをさせるかも知れません。
いずれ、内容の精査された本が出版できると考えていますので、そちらをお読みください。
書籍は、書籍として発売されるか、電子書籍になるかは未定です。

必要な箇所を拾い読みしてもお役に立つように心掛けていますが、文書能力が足りないためご迷惑をおかけするかも知れませんが、ご容赦ください。

2021年11月18日記
筆名 はこび天舟(中公竹義)