元祖・超メモ術「神と言われたメモ手法」

【フリーアイデア】百円ノートでスーパー手帳・これは便利な超メモ術です。
コンビニや文房具店で売っている百円ノートが、素晴らしいベータベース型手帳に変身します。
応用範囲は広く、勉強用ノート、作業管理、受注管理、打ち合わせ、研究メモなどたくさんあります。
営業担当、アイデア開発、メモ魔の方は必見ですよ。

使用した人の感想は
「なんで??」
「目から鱗が落ちた」

「メモシステムの基本」

アイデアを出したいなら、絶対に手書きメモです

◆メモ帳がデータベースになる
  100円の普通のメモ帳がコンピュータのデータベースソフトを超える機能を発揮する。

◆1秒で書き始められる
  開いた瞬間、そこは必ず空白ページである。

◆1秒で過去の記録から検索できる
  フィンガーサーチ方式で素早く検索

自由な言葉でインデックスができる(マルチも可)
  データベースやファイルで頭を悩ませるのはインデックスの「ことば」です。
  あまりにも突飛でもない「ことば」を使うと後で探せなくなります。+゚(゚´Д`゚)゚+。
  普通のことばで書きましょう【ここ大事です】
  もし、後で思い出せなくなりそうだったら、キーワードを2~3個を追記しておくこともできます。
  ※最初からインデックスを決めておいても、ほとんど該当しないですね。

◆時系列に記録・検索できる
  データは時系列に並んでいるので、記憶をさかのぼる事ができる

◆ランダムに記録・検索できる
  自分で付けたキーワードで簡単に探し出すことができる(パソコンより早い)

◆大量のデータでも問題なし
  パソコンのハードディスクと同じく、分散とリンク
  予定以上にページ数が増えても問題なし(自由に追加できます)

◆資料への複数追記(追記記録自動)もできる

◆ノートは何処でも100円で補充できる

◆ メモは必ずこのノートに書く

メモを紛失することやメモを探し廻ることがなくなる。
使用後は、容量無制限のデータベースになります。(時系列配列、ランダム検索OK)

◆ 使用済みのノートは、重ね合わせて、両面テープなどで貼りあわせて保存します。
 使用済みノートはインデックスが付いているから素早く検索できます
 容量無制限のメモリー(HDD・SSD)と同じように機能します

超メモ術

のここを親指の大きさにカット。
記帳で開く時、ここに右手親指を当てて開く

記帳したら、その頁
の隅を指でちぎり取ろう。

超メモ術

裏表紙に切り込みを入れる。
インデ
ックスを素早く開くために使う。

スピード手帳の使い方

■ 使い方(基本)
メモは必ずこのノートに書く。
メモをなくすることやメモを探し廻ることがなくなる。
■ ノートの開き方(1秒で記入開始)
カットした部分に右手親指を当てて開く【図-2】
アイデアメモは【ここが勝負どころ】です。
■ タイトルを付ける
図-1のようにタイトルを記入
■ 日付を記入する
図-1のように日付を記入
■ 検索マークの付け方
検索ページの項目行に合わせてマーキング
■ 検索用インデックスの付け方
【図-3】思いついたとき、自由に付けます
■ Wマークの付け方
複数の検索が必要なときは、重複して付ける【図-1】
■ 検索用インデックスの追加
検索用インデックスが足りなくなったら
1ページを逆から使うこともできる
■ 検索方法(2秒検索法)
図-4を参照
■ 使い終わったら
背表紙以外の右下角は、白紙ページも切り、両面テープで重ね貼りする(束にする)
シーケンシャル検索のデータベースになる。一冊毎ならランダム検索も可能

記帳の仕方
超メモ術

1,図のようにタイトルと日付を記入

2,目次と同じ行にマーキング
  複数の検索が必要なときは、重複して付ける。
  右頁の項目の場合は、マークの横に小さな黒丸を付けておきます。

  タイトルを左隅に縦書きしておくと探しやすい。

3,記帳したら必ず下の角を切り落とす(ちぎり取る)

インデックス(キーワード)の書き方
超メモ術

インデックス(目次=検索項目)は、自由に記入する。

最初から決めることはない。

必要に応じて好き勝手に記入すれば良い。

インデックスから希望のページの探がし方
超メモ術

目次(最終頁)を開き、検索マークが見えるようにノートを曲げる。

検索項目のマークに左手の親指の爪を当てて開く。
(マークに「.」があれば右頁を見る。

※5色マーカーを使うと更に詳細分類。
ただし、分類しすぎると逆に解りにくくなりますので、ご自分の使いやすい色数でご使用ください。

更に、高度な使い方

■追記内容を時系列に記録
 各ページに追記した内容を書いた順番に判断できます。
 これで、会議の進捗状況や、アイデアの発展状況が一目でわかります。

■隠しくキーワードの設定
 一般的なキーワード(インデックス)のほかに、自分専用のキーワードを設定できます。
 1冊の手帳で仕事用とプライベート用に使うこともできます。

■カラーマーカーを使用するといくらでもキーワード項目を増やすことができます。
 ただし、付けすぎるとデータベースの意味がなくなりますので程ほどにしましょう。

■使用済みのメモ帳を両面テープ等でドンドン張り合わせてブロックにします。
 いつでも自由に検索できる巨大なデータベースになります。

■ 100円ノートの加工法このテクニックを覚えると読みにくいマニュアルや分厚い本があなた専用の便利なデータベースに変身します。
あなたが学生なら、ぜひノートや教科書に活用してください。
「安くて、早くて、便利なデータベース型」の超メモ術です。
※スケジュール管理には不向きです。
※詳細マニュアルは現在、作業の合間に制作中です。

開発目的

「超メモ術」はアイデアの記録方法として開発しました。
長年使っていて色褪せないアイデアだったので、広く皆さんに使っていただきたく公開いたしました。
このアイデアが一部の企業や個人に独占されないためにWebで公開しています。(特許等の権利申請はできません)
いままで多くの手帳を試したりメモの取り方などの本を読んで研究しましたが、いづれも満足できるものではありませんでした。
それで「スピード重視」のシンプルな方法を考案しました。
この手法はメモ術ばかりでなく、分厚いマニュアルを使いやすくしたり、学校の教科書やノートをシステマチックに変える事ができます。

開発ウラ話

私も文具マニア、手帳マニアです。そして発明大好き人間です。
「枕もとにアイデアを書き留める紙と鉛筆を置いて寝なさい」
子供のときに読んだ本がきっかけで始まったメモ魔人生。
お金がないから「買う」なんて発想は最初からない(団塊世代の特徴かも)
大型バインダーを買ってきて、壊して・・・・この繰り返し
システム手帳が発売されたときは大喜びで、特大リングタイプを買いました(^-^)バーベル代わりになった…
リフィールも買い捲り、オリジナルも作成
パソコンも使ったがどれも人間の感性のスピードについてこれなかった(人間ってすごい)
結局はすべてに挫折_| ̄|○ガクッ
お金もないし、とりあえず使えるものにしようとアイデアの殺ぎ落としを行った。
そして、生まれた「超メモ術」=貧乏人のノートパソコンです。
————————————————————–
超メモ術の方法はシンプルです。
それは、人間の機能をフルに使っているからです。
右手と左手の機能と役割の違いから、この形は生まれました。
人間の目による検索力を生かしています。
0.1mmでも見分ける鋭い感覚の指先と目。
記憶力とメモとパラパラめくる手。
右手に持っているペンが瞬時に記号化する。
「超メモ術」は「人間の能力」と一体で威力を発揮するのです。

メモ術の必要条件–

●一切頭を使わないでメモを取れること
メモ帳やメモ用紙を探すことに頭を一切使わないこと。
空白のページを開くのに一切頭を使わないこと。
過去の記録ページを頭を使わないで開くこと。
筆記用具を取り出すことに頭(気)を一切使わないこと。
つまり、上記のことを無意識の中で行えることです。
●記録性(自由検索、時系列検索)が簡単にできること。
●お金がかからないこと
●ルールは最小限であること。
●複雑な使い方にも対応できること。

補足:新しい発想は「何も考えていない思考の空」に生まれる

●新しいアイデアは何も考えていないときに、突然生まれるものである。
考えを重ねて作られるアイデアは収集と選択でできるが、新しいアイデアは全くの創造物である。
アイデアに詰まって、ふっと一息いれて、頭の中が空になったとき閃く場合が多い。
そして、そのアイデアは瞬間であるために記録をすることが難しい。
諸君も「さっき良いアイデアが浮かんだのになぁ」という悔しい思いを経験しているだろう。

超メモ術は、この瞬間的な発想を記録に留める方法として生まれた。
発想が生まれた瞬間、頭の中の思考を止め、反射的に頭を使わずにメモ帳を出し、空白ページを開き、何も考えずに、一気に記録する。
このことを実現するのが「超メモ術」である。

超スピード手帳の作り方–

■ 100円ノートの選び方
どこにでも売っている種類で、罫線がはじまで印刷していること。用紙の端まで罫線が印刷されていない場合は、端を切り取る。

■「超メモ術」に使えるノートの条件は、最後まで罫線が印刷されていることです。
ノートはコンビニエンスや文具店で販売されていますので、いつでもどこでも同じものを買うことができます。

■B6、A5サイズのノートを片手で扱いやすい横幅10.5cmに切り落として使っています。
背広のポケットにも入ります。
※お知らせ:最初は罫線が端まで印刷されていたのですが、最近の製品は端まで罫線が印刷されていません。
 そのため、罫線部分まで切り落とさなければ使えません。(5~8mm)

超メモ術の2図

アピカ CD-ノートホームページ→クリック
MEMO:表紙の薄さが少し気になりますが、罫線がエッジまで印刷されているので、コクヨ社(上図)のように右端を切りそろえるというやっかいな作業は不要ですね。
カラーもいろいろあるので使い方の分類や、お好みに合わせて使えます。

コクヨ社から新製品がでました。100円(256×146mm、30頁、30行、数色あり)

超メモ術3図

男の手なら片手で使えるサイズです。
1ページ毎に1インデックスを使えるという優れもの?
大きいサイズが必要な人には良いですね。(図面、顧客管理、追記の多いものなど)
ちょっと薄いので三冊くらいを張り合わせて使うとボリウムもかなり使えるものになりそうです。
このノートは罫線がエッジまで印刷されていますので、そのまま使えます。

「1メモ1ページが基本」です。
普通のメモの場合、手帳サイズでも空白が目立ちますので、余程の場合でないとこのサイズは使いこなせませんね。
余白がもったいなくなって、つい他の内容を書き込んでしまいたくなります。
そうなるとタダの雑記帖になり、肝心のデータベース機能が使えなくなります。

※コイル綴じ(バネで綴じてある)タイプの課題

一見便利そうに見えるのですが、使ってみると上手くいきませんでした。
マークの表示が揃って出せないため、検索機能が使えません。

営業マンの超メモ術–

営業マンは、お客様との約束を素早くメモし、素早く検索できることです。

お客様が話をされた瞬間に「超メモ術」ノートを取りだし、一発で空白ページを開き、書き始める…お客様がビックリされます。
お客様のあなたを見る目が変わりますよ。(私は何度も体験しています)
さらに、前回の訪問時のメモを瞬時に開いて、お約束を確認する。

もう、超・営業マンですね。

【使い方】
1,インデックスを顧客名で分類する
2,追記する場合は、カラーペンを使う
  1回目の訪問は黒書き、2回目は青書き、3回目は赤書き…

アイデアマンの超メモ術–

アイデアを書き留めるには最高のメモ帳と言っちゃいましょう。
アイデアほど、わからないものはありませんね。
突然、ひらめきます。「おっ」と思ったときに直ぐに書き留めなくてはなりません。
おそらくみなさんも同じような体験をしていると思いますが、「紙はないか!」「ペンはないか!」と探し、さて、書こうと思った時には、もう思い出せないのです。
釣り逃がした魚は大きいと言いますが、忘れてしまったアイデアは大発明だったような気がします。

「超メモ術」があれば、もう心配はありません。
アイデアを書き留めるにはコツがあります。
アイデアを頭の中に残したまま、一切頭を使わずにメモ帳の白紙ページを開き、一切頭を使わずにペンを握り、一気に書き留めるのです。
「超メモ術」の最大の特徴は、頭を使わない(負担を掛けない)ことです。

このようにして書き留めたアイデアも、書いたことすら忘れてしまうことがあります。
「超メモ術」があれば、もう心配はありません。
メモは項目毎に整理され、いつでも探し出すことができます。
しかも、「たったの3秒」もあれば十分です。

発想とは何も考えないことなり
良いアイデアは「空」の世界の中に、啓示のように浮かんでくるものですね。
この「空の時間」を維持しながら、メモを取れるのは「超メモ術」です。

顧客管理の超メモ術

顧客別にスピード管理。
お客様から問い合わせの電話がいつきても大丈夫です。
片手2秒の早業でお客様のデータを開きます。
コンピュータより絶対に早いし、メモの追記も自由です。

学生の超メモ術 –

学生さんは勉強に活用ください。
この分類方法を教科書や参考書に使うと便利です。
ノートのサイズは自由です。
ドンドン自分なりの使い方を開発してください。

会議録の超メモ術

会議に使うと、幹部はあなたの発言に驚くでしょう。
なんていっても、いつの会議で誰が何を言ったということが瞬時に判るわけですからね。
超メモ術を使えば「できる奴」と思われ、ビッグプロジェクトを任される日も早いでしょう。

レシピの超メモ術

テレビを見ていて急にメモ用紙を探し出し、描き始めるのがレシピですね。
だから、その辺にある紙辺に書いて後でわからなくなったなんとこともざらにあります。
書くだけ書いて、書いたことも忘れられてしまうなんと事はないでしょうか。
超メモ術なら、思い出すのも簡単ですし、メモを無くするなんて事もありません。
エプロンのポケットにペンと超メモ帖。

プロジェクトの超メモ術

様々なテーマが複雑に入り組んでいて、進捗状況もバラバラなんていうプロジェクトを管理するのは大変です。
つい大切なことを忘れてしまうなんて事はざらにあることだと思います。(私だけか・・・(゜_゜i)タラー・・・
超メモ術は複雑なほど威力を発揮しますよ。

マニュアル本の超メモ術

一番便利で一番読まない本の代表がマニュアルかも知れませんね。
使い方は使う人によって様々ですね。
絶対に読まないページってありますし、いつも同じところを調べることもあります。それにしても、マニュアルのINDEXって読みにくいと思いませんか。
初心者は目次のタイトルが意味することも良くわからないのです。
人によって探すキーワードが番うのです。
だから自分なりのキーワードで自由に検索できるようにしましょう。
超メモ術を使うと、マニュアルが本当に便利になります。

ネットで拾った評価いろいろ

別冊宝島1370号「本当に役立つ!手帳 超活用術」(2006年11月14日発売)の
おすすめサイト11に「超メモ術」が紹介されました。

読者の声

貴殿のアイディアは是非とも「本」の形にして,衆知するべきものと思います。
お茶の水大学の外山滋比古教授の『思考の整理学』(1986)ちくま文庫にも類似の方法がありました。
しかし,実行してみると長続きしませんでした。
人それぞれの方法があるとは申しますが,貴殿の方法はより優れていると考えます。


ビジネスマンの方から主婦や学生の方まで、日ごろ情報の整理が上手くいっていない方にはこのアイデアは結構お役に立つのでないかと思います。
その名も「100円ノートの超メモ術」
情報っていかに素早くメモしたり保存できたりして、いかに素早く後から探せるかというところがキモだと思うのですが、この方法だと、空ページ開くの1秒、検索するのに2秒、との事なのでまさに究極のメモ術かも知れません。
作者さんの書かれている通り、「あまり考えずに」というところも大きなポイントですね。確かに。