私は風になりたい

人間は必ず死にます。その時、あなたはどうしますか?
死んだらどうなるのかを考えます。
無宗教者のための死後の世界

人間は死んだらどうなるのかを考える。
人間は必ず死にます。
大抵の人は、100年を待たずして死にます。
死に向かって毎日を生きているのです。
死を恐れないのは、その時期が決まっていないからです。
そのため、何の準備もなく、突然亡くなるのです。

悔いが残るのは、死んだ人も、残された人も同じです。
しかし、死ななかった人を「残された人」というのも不思議な話ですね。

死を恐れることがなかったら、悔いの無い死に方をしたいと考えると思います。
何故死を恐れるのでしょうか?
どうしたら、死ぬのを恐れないで済むのでしょうか?

筆者は、苦難の人生の中で、何度も死を考えました。
理由は簡単で、生きていてもしょうがないと思ったからです。
でも、筆者はまだ生きています。
しかも、生きていることを充分の味わいながら、価値ある時間を過ごしています。

そうなったのも、死を恐れなくなったからです。
というのも、死というモノに理解したからです。
生きていることも素晴らしいし、死ぬこと、死後の世界も楽しみなのです。

武士道(武士としての生き方)とは、死ぬことと見つけたり

これは、武士道を説いた葉隠れの言葉です。
筆者が見つけた生き方も同じようなものだと考えています。

その考えを知れば、あなたも同じ気持ちになるかも知れません。
難しい話ではなく、エッセイ風に読みやすく書きました。

私が死んだら蒼い風になる

人の人生は生まれて、生きて、死んでいく。
その期間は、わずか70年から100年くらいだ。
中には、もっと若くして死ぬ人もいる。

死ぬのが怖いですか?

人は死んだら何処に行くのでしょうか?

いや、その前に死ぬときはどうなるのでしょうか?

そんな疑問でいっぱいだった。

私はクリスチャン

私はクリスチャンと言うほどのことではないが、仏教徒ではない。
どちらかと言えば無宗教である

つづく 2021/11/18