YAMAHA PRS-300に惚れた

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1991年に発売された古い機種。当時は49.000円(税抜き)

いろんな事情で私の手元に来た。
ジャンクボックスから電源を探し出して、おもむろにスイッチを入れた。
問題なく稼働した。
キーボードは持っていたので、大して期待はしていなかった。
30年以上前のキーボードですからね。

ところが弾いてビックリ!
鍵盤がピアノタッチ風(強弱に反応)
音質もピアノ風
アンプに繋いだら、低い音がメチャピアノでした。

いままで持っていたのは、タッチの強さに関係なくスイッチが入って音が出るというものでした。
電子楽器はこんなものだろうと思っていたで、ピアノ風に強弱に反応することに驚きました。
そして、テンションは一気に上がりました。

やっぱりYAMAHAは凄い!

タッチと音が気持ちいい(*^_^*)

Hanonというピアノ練習用の楽譜ををダウンロードし、動画を参考に練習をはじめた。
はじめは「こりゃ無理だ」と思うほど指が動かなかった。
解説を読んで納得。指と脳との回路を作り直すことだという。
なんと、二日目には指が動く(*^_^*)

すっかり気を良くして、毎日練習に勤しんでいます。

75歳で知ったピアノの魅力でした

弾けるようになったら88鍵盤の電子ピアノが欲しい

若い頃なら、迷わず88鍵の電子ピアノを購入していたでしょう。
75歳になると、その自信はなくなりました。
自信がないと言うより、できない方が九割を占めています。

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