思考回路解体新書(執筆中)

脳力開発

時代の要望は想像力 想像力を身につけよう「思考回路解体新書」

超メモ術の著者が自分の頭の中を見せます
「思考回路解剖之書」
机上理論ではなく、実践手法である。

あなたに想像力を開花させる—–

本書は人間の最も基本的な能力、現代社会で社員が一番求められている能力である「想像力・発想力・発明力」を誰でも簡単に、そして確実にマスターするための実践マニュアルである。

科学者の多くが書くことの語できなかった人間の神秘的能力の秘密。

本書を読めば、目からウロコが落ちたようにわかる、脳の秘密。

発想力のいい人の「頭の中を見てみたい」と思ったことはありませんか?

今だから分かった思考の動きと仕組み。

アイデアだけで人生を勝負してきた筆者が紹介する「頭の中」。
脳は使うコツがある。コツさえわかればアイデアはいつでも出る。

脳の記憶の仕組み、発想の仕組み、想像力があれば何でもできる—-

想像力って何?

想像力は、人間が生き延びるために神様が与えてくれた能力だ。

人間の持ってる特殊な力は想像力だ。
生きるための力として必要な能力。
昔も今もそれは変わらない。

ところが使われることの慣れてしまった日本人は、想像力を発揮できなくなっている。

想像力は自分中から生まれてくるオリジナルの力。だから、自分を信じることが大事。
周囲に気遣っているようでは自分の力(想像力)を発揮できない。

もし、想像力がなかったらどうなるのか?

人間に想像力がなかったら、未来のことは一切考えなくなる。
当然、時の動きを察知したり、道具を発明したりすることはできない。
生きている一瞬一瞬をガチで恐竜たちと戦わなければならない。
道具も知恵も持たない人間はたちまちの内に肉食恐竜ティラノサウルスに食べられていただろうし、現代まで生き残ることはできなかっただろう。

動物は生まれながらにして、生きるための能力を備えている。
人間に与えられた能力は想像力(地上最強の能力)

神様が人間に与えた超能力は創造力だ

生物は神から超能力を与えられた。人間に与えられたのは想像力。

ちょっと勇気と自身を持ってもらうために、聖書の中から一節を紹介する。
聖書とは世界一の発行部数のキリスト教の聖典である。
その発行部数は諸説があって定かではないが、60億冊とか、3880億冊などと言われている。

内容を簡単にいえば、神の紹介と救世主イエス・キリストの紹介である。
キリスト教も多数の派があり、解釈や記載に弱化の違いはあるが、概ねイカのようなことである。
「神はご自分に似せて、人を創った」
ここで確認して置かなければならないことは、私が造ったのではなく、全知全能の神が創ったのだからハンパなものではない。
完全に神と類似だといえる。

恐竜より強かった人類のパワーは想像力

人類が神から授かった想像力は古代においても最強だった。
想像力は未来を読む力。恐竜の行動を先に予測することが出来た。
たったこれだけのことで、恐竜から身を守り、力の優っている生物や、足の早い動物も捕まえることができた。

未来を読むことが出来る占い師が権力を持った

占い師の役割は

未来がわかれば恐いものはない。
例えばジャンケンで相手が出すものが判っていれば必勝だ。
わずか一秒先がわかるだけのことなのだが、先が読めるということは最強の力だといえる。
古代において、恐竜から逃げたり、罠を仕掛けて恐竜を仕留めたりできるのは、先を読む想像力のお陰である。

想像力は誰もが持っているスーパーパワーだ

古代から持っている想像力は全ての人間に与えられた。

しかし、バブル期には単に言われてとおりに行動する人間マシンが望まれた。

企業の階級社会でも、イエスマンこそが使いやすい部下だった。

こうして日本の多くから想像力が消えた。
3.8 ビジネスで勝ちたかったら想像力をマスターしなさい。

原始時代を生き抜いてきた人類のパワーは想像力だった。
現代社会を生き抜く力も、やっぱり想像力だった。

想像力をビジネスの世界で発揮するのは企画立案力である。

ここで注意をして戴きたいのはどんな企画を立案・発案するのかということだ。

プロジェクトのトップに属する企画立案がだ。
これが出来れば、あなたの出世は一気に飛び級出世すかもしれない。
同期生に大きな開きを、先輩は追い抜いていく。
日本が成長していた頃なら、企業の体制を重んじ、年功序列を重んじていたので、飛び級出世なんて無かった。

しかし、社内の人事に拘っている余裕は企業にない。
実力主義の時代である。

いま企業にとって必要なのは、生き残りをかけた斬新なアイデアなのだ。
今までの企業は、後継機に甘んじ過ぎ、想像力を蔑ろにしてきたのではないか。
出る杭は打たれるとばかりに、減点を作らないことを重視してきた。
その結果、企業内に想像力がなくなった。

資料を探す想像力

企画立案に欠かせないのは資料集めである。

どんな資料が必要か?
その資料は何処にあるのか?

更に、関連資料を探す。

新たなものを探すわけだから、脳内の記憶にはない資料だ。
記憶にないものを補う力は想像力

面接官が探している人材は想像力・発想力を持った人材だ

研究により答えの出せる応用力はもういらない時代になった。
日本のスーパーコンピュータ京の出現によって、あらゆる条件で比較検討が用意になった。
つまり、組み合わせで出来るものはコンピュータで出来るのだ。
人間に求められているのは、想像力
4 時代が求めているのは想像力のあるブレーン
4.1 リクルートで断然有利なものは想像力

企業が求めているのはユニークな発想のできる若者である。

気付くだけで発想力がつく脳活用のコツ

頭が良くなりたいというのは筆者だけではないだろう。
多くの読者、いや本書を手にした全ての読者が思っていることだろう。
最初に断言しておこう。
本書を読み終えたら、あなたは確実に頭が良くなっている。
もっと正確に言うと、発想力が良くなり、アイデアがどんどん出てくるし、難題を解決することが出来るようになっているだろう。

もうアイデアは天才だけの特権ではない。
ちょっとした事に気付くだけでアイデアマンになる。

知恵は意識が創りだす

頭が良くなりたい目的は知恵者になりたいのである。誰からも頼りにされる、社長からも頼りにされる知恵者になるためである。
みんなは多くの脳科学書を読みまくったことだろう。


アイデアだけで勝負した私の想像力鍛錬法

思考の動きを見つけた!–—-

筆者の体験談

自分の思考の動きが見え始めた

本は読むものではなく積んどくものだった。
趣味のために本は良く買ったものだ。殆どがマニュアル系の本である。
買ってきたら、20分ほどなんとなくパラパラと眺める。
そして棚に積み上げておく。
これだけで、必要な時には必要な本を取り出し、必要なページを開くことが出来た。

今の時代は情報を記憶しておく必要がなくなった。
インターネットで検索すれば必要な情報はいつでも入手できる。
どんな情報を入手できるのかということさえ知っていれば良い。
記憶するという苦労は必要なくなった。
だから記憶するだけの勉強をやってきた人にとっては、やりきれないだろう。
筆者の読書法はインターネットに近かった。本にどんなような情報があるということだけを漠然と知っているだけで良かった。

だから、記憶法とかいうものは必要がなかったし、意識することもなかった。
世の中には天才秀才と言われる人がたくさんいて、メモやノートを書いたことがないという。
若い頃の記憶力が未だに健在なのだろう。

幽体離脱は意識の動きに気付いた

それは高校生の時に体験した。
筆者が高校時代、一年から三年の三年間を学校の放送部に所属していた。
放送部の仕事は、学校行事の音響係である。
学校の行事の他にも運動部の大会など数多くある。
学校の授業の予定に関係なく、大会があるので、授業を抜け出して担当することもある。
放送部の特権で授業を受けていなくても出席扱いされた。

大会の音響担当といっても、高校の粗末な機材で行う。
特にマイクのコードが大変なのだ。マイクのコードは一本が10メートルで両端に雄と雌のコネクターが付いている。
このコネクターを接続させて一本の長いコードにする。
そして、50メートル程離れたマイクと機材とを繋ぐ。
そのマイクが八本程になると、機材からステージまではコードが絡みあいながら大蛇のように這っている。

プロ用の機材ならば、堅牢なコードや10本分が一本になったケーブルを使うのだが、貧乏な高校の放送局にはそんな高価な機材はない。
だから放送部の男子の役割といえば、コードの修理である。
規格ギリギリの細いコードを乱暴に扱うものだから、断線は当たり前のように起こる。

大会当日に早めにセットしてテストをし、万全の体制で望むのだが、突然の変更は起こる。
そして、運営中に突然マイクが入らなくなる。
原因は判っている。何処かのコネクターが断線を起こしたのだ。
男子部員がコードに添って走り、確認していく。怪しいコネクターはドライバーでバラし、結線を確認する。コネクターの数は50個以上になる。
時間との勝負で直していく。リーダーの指示が飛び、部員が行動する。
こんな芸当をしながら乗り越えていく。
終わった後は反省会を兼ねながら、コードの修理をする。

ある大会の時だった。
マイクは10本以上。機材からマイクまでの距離は30メートル。
コネクターの数は60個を越える。
行事が始まってまもなく、例の如くトラブルが起きた。
マイクのコードは客席に近く、コネクターのチェックもままならない状態だった。
そのとき筆者はリーダーだった。
動きの取れないまま、必死に考えた。
その時、筆者の意識はコードに添って移動していた。
まるで幽体離脱したかのようだった。
一本一本探っていき、コネクターの中を透かして見てるように確認している。
意識の中では見えていたのだ。
そして叫んだ。「5番の3本目のコネクターを調べろ」
驚いたことにドンピシャだった。すぐにコードを取り替え、事なきを得た。

筆者はこの時に意識の存在に気が付いたのだ。
肉体とは別に意識がある。それは肉体と変わらない。透明の肉体のような感じだった。
しかし若い時というのは、それが不思議なことではなく、当たり前のように思っていた。

若き頃は天才のような記憶力を持っていた

中学生の時に始まった「ラジオ製作」の趣味。当時は古道具屋で故障した中古のラジオを買ってきて、それをバラして部品を集めた。
ラジオの部品はジャンク屋という店に行けば何でも手に入る。
今はAKBで有名になった秋葉原はジャンク屋街だった。全国のラジオ製作マニアにとって憧れの聖地である。

筆者の住んでいるところは田舎なのでジャンク屋という気の利いた店はない。
あったとしても、とても新品の部品を変える身分でもない。
ラジオを組み立てる土台となるシャーシーも、お菓子の空き缶で代用する。
当時は八畳間が自分の部屋であり、工作室だった。
最初は部屋の入口に一番遠いところに座って、雑誌の配線図を片手にラジオを君立て始める。古い部品箱を横において作り始めるが、すぐにその場所は足の踏み場もなくなる。
そうなると少し後退りする。そうやって入口辺りになった頃にラジオは完成する。

組み立てている途中で、必要な部品が手元にない。
誰が見てもゴミ箱をひっくり返したような部屋の中から、おもむろに必要な部品を探し出す。筆者の頭の中には何処に何があるかは記憶されているのである。
別段記憶しようとしている訳でもないが、自然に記憶されてしまう。
これは特段驚くことでもない。若い頃なら誰でも同じような経験を持っているだろう。
職人さんの記憶力はもっと凄いだろう。
筆者の友人にパーツ屋さんがいるが、驚くべき記憶力を維持している。
やはり覚えようとして記憶しているわけではなく、なんとなく覚えてしまったという。

アイデアだけで戦った人生


脳の新・解体新書

脳科学書のことは一旦忘れてほしい。

学習に関わる脳細胞は、大人の脳内で新たに作られている。

100年位上も脳科学に関する定説となっていた「人間の脳細胞は年齢とともに減少し、再生しない」ということが覆された。

1998年、学習に関わる脳細胞が大人の脳内で新たに作られていることを確認され、米科学誌「ネィチャー・メディシン」で発表された。
この研究をしたのは、米国のソーク生物学研究所とスウエーデンのサールグレンスカ大学の共同研究チーム。

また、大阪大学と米国のコーネル大学の経堂チームは、脳細胞のもととなる幹細胞が、成人の脳内にあることを発見したという。
6.3 目からウロコの記憶の仕組み
6.4 脳には記憶脳と作業脳がある。

ここでは脳のことについて触れるが、難しい脳のしくみの話をするつもりはない。
脳に興味ある方はそれぞれの専門誌を読んで欲しい。
あくまでもメモと処理と発想についてのみ触れることとする。

最新の脳科学によると脳には情報を記録保存する記憶脳と情報処理作業を行う作業脳がある。
人間の様々な期間から集められた情報は自分が意識することなく自動的に処理される。
だから別に意識していなくても記憶されているのである。
勉強のように強引に記憶さするというのは本来の機能に合致するのかと疑問に思う。

脳への記憶は電気信号により脳にその形跡を残すことで記憶になるようだ。
大きな電気信号の情報は小さな電気信号の情報より強く残る。
強く残るというのは消えにくく思い出しやすいということになる。
そしてこの電気信号で記憶されている情報はすべてイメージ情報だと思う。
イメージは右脳、計算は左脳といわれるが、数字データもすべてイメージではないのだろうか。

漫画映画や動画は1枚のイメージデータが連続的に表現されて動画として見える。
脳の中でも同じようにイメージデータの集合で動画として記憶されているように思う。
この動画処理することで計算式を動画で記憶するとあたかも計算処理が計算機能として記憶されているように見える。
このことは理屈で考えても脳科学の本を読んでも解らないかも知れない。
しかし自分の頭の中の動きを自分で感じ取って頂けると「そんな感じがする」と思ってもらえるかもしれない。
でも、このことは「そんなもんか」と取られて頂ければ十分である。

記憶された情報は記憶脳から作業脳に呼び出すことによって処理が可能になる。
この記憶を呼び出す時に記憶に対するキーワードが重要になる。
記憶されている情報は動画ファイルのように一個のファイルとして記憶されているのではなく、かなり細かく分解され、それどれにキーワードを付けられ記憶されているようだ。
私たちが思い出そうとするとキーワードが連鎖的に作用して、分解された情報が作業脳に呼び出され一個の情報として処理され、記憶が蘇ることになっているようだ。

科学は発展途上であり、限界がある。

勘違いしている脳の使い方

天才と凡人の違いはこれだ!

宇宙的天才と言われるアインシュタインの脳の大きさは、一般的な私達と同じだ。
色々調べたら、若干の違いがあった。
この違いに対する考え方はそれぞれ違った分析をしているが、本当のところはわからないのである。

世界の発明王・エジソンもアインシュタインと同じで、子供の頃は決して天才とは思われていない。
社会性のない可愛げのない子供だっただろう。

多くの科学者が研究しているのに申し訳ないが、結局は脳に関して未知のことが多い。
いや、ほとんど解っていないというところだろう。

まして、眼に見えない思考=知恵のことは想像の域をでないのではないだろうか。
思考というのは生きていいる人間の中でしか起きていない現象なので調べようもないのである。

しかし、たった一つだけわかる方法がある。
それは本人に語ってもらうことだ。
今何を考え、その思考はどのように動いているかを語ってもらう。
つまり、頭の中を見せてもらうのだ。

アインシュタインもエジソンも亡くなっているので聞くことはできない。
アインシュタインの脳は40年以上も研修されている。
しかし、死んだ脳の中には、もう思考は存在しない。
幽霊の足跡を探すようなものだ。

アインシュタインの死後、アインシュタインの脳は世界の学者の研究の的となった。
その結果、若干の違いはあるが、大きさも重さも我々と変わらない。
それでは、大天才頭脳から生み出される知恵はどこからくるのか。
これに関しては、誰も踏みいれていない未踏科学の分野である。

筆者はアイデアだけでやってきたといっていい。
脳を酷使することだけの人生だったといっていい。
天才でもない筆者が生きるために知恵を出す方法は脳をうまく使うしかなかった。
考えることの職人と自負している。

筆者の頭の中を解剖したら、想像力の源が見えた。

考えていることがわからない時は「お前の頭の中が見てみたいよ」という。
決して褒め言葉ではない。他人の考えていることって本当にわからないものである。
考えていることはもちろんだが、何故そんなことを考えついたのか、その思考経路を知りたくなる。
知って理解したいということではなく、考え方を改めてもらうためには、相手の思考パターンがわからないと手の打ち用がないのである。

不思議がいっぱいの人間の脳

記憶力と想像力は別物だ

記憶力といえば、脳の使い方だと思っている。
また想像力だといえば、脳の使い方だと思っている。
しかし、記憶力とは情報を脳内に記録することだ。
想像力とは、記憶された情報などを駆使して、新しい発想を生み出すことである。
日本が産んだスーパーコンピュータ「京」も応用力で、無限に近い組み合わせを行うものであり、新しいものを生み出す創造力とは別物である。

脳は12番めの臓器だ。

考えることの職人として、大胆な提案をさせていただく。

五臓六腑
「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指す
「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(リンパ管)

五臓六腑は、我々が意識をしていなくても自分で動いてくれるので生きていられる。
もし、自分の意志を持って臓器をコントロールするとすれば、命は一日として持たないのではないだろうか。
もちろん寝る時間なんてある訳もない。寝てしまったら、すぐに心臓も呼吸も止まってしまうだろう。

ありがたいことに私が寝ている間も心臓は五臓六腑を管理コントロールしていてくれる。
脳の多くは、人間の成長と生命維持に使われているそうだ。
本来は良くなりために管理されているのに、胃痛を起こしたり、下痢になったりすることがある。
脳が下痢をするように指令を出したのである。
本来、健康管理と生命維持をすることが役割の脳が何故反対のことをするのか?
そのような命令を脳に出したところは何処だろうか。

どうして、想像力のことが判るのか?

脳に刺激を与えても賢くならない理由

誰でも想像力はマスターできる-—-

想像力を鍛えるにはどうしたら良いのか?

本は積んどくものだと思ってた青春時代の記憶力

若い人の多くは記憶できることは当たり前と思ってこといるだろう。
一々記憶しようと思わなくても勝手に記憶してくれる。
買ってきた本も10分ほどパラパラと捲って眺めただけで、本の内容は記憶されていた。
記憶したといってもハッキリ覚えているわけではない。なんとなくぼやっと覚えているだけである。
しかし、本の内容を知りたくなった時には本を開く。この時本は初めてしっかりと読まれるのである。

誰でも想像力をマスターできる脳使いのコツ

普通の脳力で天才といわれる想像力をマスターする方法

脳力を最大限に使う方法【脳使いのコツ】

超メモ術を使った記憶術

超メモ術を使った発想術

思考に最適手法「超メモ術

執筆中 2021/06/13

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