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量子力学とひらめきに関係

天舟ブログ

最近、気になっている学問があります。
量子力学です。
あのアインシュタインも理解できなかった物理学です。

量子力学は観測から現象を発見したもので、理論的にはなぜそうなっているのかはわかっていないそうです。
科学の中にも不思議なことがあるものです。

量子力学を簡単に言いますと次のような特徴を持っています。
1,確率の雲があり、電子の位置は観測した瞬間に決まる。
2,電子は広がろうという性質を持つ(電荷の引き合いにより一定値で定着する)
3,異なるスピンの粒子であれば、同じ位置に存在できる

さっぱり解らない性質ですね

下の図は、物質の形とひらめきの関係を図にしたものです。

宇宙はビッグバンによりすべてが誕生しました。
この世界に存在するもので、ビッグバンに関係の無いものは存在しません。

物質も、反物質も、生命も、知恵も、重力も、引力も、エネルギーも・・・・
すべてがビッグバンにより生まれています。

宇宙はシンプルな仕組みが複雑に組み合わさってできています。
すべてのものは同じ原理原則でできています。

従って、思考も、ひらめきも量子力学に当てはまるはずです。

ことばを定義しておきましょう。
思考とは、人間が行う行為のことです。
ひらめきとは、宇宙に存在する知恵のことです。

人類の想像力は、原始時代から始まっています。
原始時代から、人類は知恵を使って生き延びてきました。
様々な物を発見し、創造してきました。

原始時代の人類には知識がありませんでした。
その知識に変わるものが「ひらめき」だろうと考えました。
人類はひらめきから刺激を受けて、想像力を働かせ、器用な手先や、敏感な五感を使って発展してきました。

現代においても、アイデアはひらめきの刺激をうけて開発されます。
ひらめきがあることは明白です。
しかし、どのように存在しているのかが解りませんでした。

この宇宙の原理を解いた量子力学が教えてくれました。

ひらめきもエレルギーの存在です。
原子核と電子で構成される原子です。
量子物理学によると電子はガス状に漂っていて存在がわかりません。
しかし、見ようとした瞬間に、そこに止まって存在を現すのです。

おそらく、ガス状の電子が電波のように漂っていて、受け手がいるとそこに現れると考えました。
アイデアを求めて考えると、その思考の波長に同調するひらめきが姿を現してくれるものだろうと考えました。

だから、深く考えていないとひらめきと出会えることはないのだとおもいます。
このように考えると、図式が成り立ちます。

ひらめきを得たいのなら、ひらめきを信じ、意識の中の感性を高めれば良いということになります。

中々理解はむずかしいのですが、宇宙は不思議でいっぱいなので、このくらいの不思議さは許容範囲だと思います。

今後も、量子力学とひらめきの関係を追求していきます。

令和4年4月3日(日) はこび天舟

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