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創造主の研究発表

ヒラメキを知るためには、宇宙創造、創造主のことを抜きには考えられません。
How Japanese people think

私は企画屋、零細企業の企画職人です。
大手の企画屋とは違って、仕事の範囲は広い。
どんな仕事でも断ることはできない
おまけにスタッフも、専門業者もいない

だから、殆どの仕事をひとりで片づける
仕事の範囲が広すぎて、知識は追いつかない

それでも、お客さんの要望は厳しい
多分、都会よりも厳しい
イベントの場合、成功とは街の50%の人を動員しなければならない
都会ならば、数%の動員で成功だろう

大手の企画書を見て驚いた
成果と広告費が比例している
売り上げを上げたかったら、広告予算次第だという
ため息の出るような、条件だと思う
「そんなことが可能なら、苦労なんかせんわい」

金をかけないで、成功させるのが企画屋職人だ
田舎の企画屋はカタカナには弱いが実戦には強い

田舎の企画屋ネズミ

都会のデザイン事務所で仕事をしている友人を訪ねたことがある
「都会のネズミと田舎のネズミ」のような話だが、仕事を観て驚いた。
「おいおい、こんな仕事で通用するのかい?」

都会の仕事は楽だなぁと思って帰ってきた。

何度か都会に出てこないかとお誘いがあった。
私のような田舎ネズミは、都会には住めないとお断りした

田舎の仕事は、いつも真剣勝負だ
だから、時々お褒めを頂く
「〇通を越えてますね」
若い頃は、遠い空で熱く燃えていた。

話が逸れたので元に戻そう
仕事の範囲が広すぎて、資料や経験では追いつかない
独自の企画方法が身に付く
田舎剣術のようなものだ

自然流発想術

都会では不思議でも田舎では当たり前のように使うアイデア発想法である
テーマさえ明確になれば、アイデアは天から舞い降りてくる
ほぼ確実に舞い降りてくる

都会では、地中から水が出てくるのは不思議でしょう。
でも、田舎では井戸があって、地中から水を汲み上げている
同じようなものです。

この企画法の良さは、当たり外れがない。
事前資料が一切いらない
心を空にして、天と語り合うだけでいい

量子力学

最近になって、量子力学が発達し、「不思議と科学」を融合させるようになってきた。
意識の存在、ヒラメキの存在が、脳の中には存在しないということが解ってきた。
田舎の企画屋は昔から解っていたのだが、証明する方法がなかった。

宇宙は99.99%のエネルギーと0.01%の物質であることは解ってきた。
人間だって宇宙の一部、宇宙の産物です。
99.99%のエネルギーと0.01%の肉体でできているでしょう。
まだ科学は、人間を理解するときに0.01%の肉体がすべてだと思い込んでいるようだ。

画像5

人間のエネルギーとは、意識であり、思考力であり、感性力だ。
最近の日本人のエネルギーが落ちているのではないだろうか?
特に、美的感性や音楽感性に疑問を感じる(個人的感想です)いままであなたは0.01%のパワーしか使っていないのかも知れません。

100%のパワーを発揮するためには、世界の見方を変えなければなりません。
夜空を眺めるときは、煌めく星よりも、暗い闇夜のダークエネルギーに注目すべきです。

大事なことは、あなた自身は意識だという理解です。
脳に操られることなく、あなたの意識が肉体を使っていくのです。

肉体は、あなたの意識を快く思ってはいません。
脳も含めて肉体は、生命維持と繁殖です。
そのために、休むことなく心臓を動かし、外敵から身を守り、ウィルスと戦い、繁殖を促すようにしているのです。
あなたは、暴飲暴食で身体を蝕み、無駄な生殖行動をし、自殺までもしかねません。
肉体は、あなたの意識の参加をできるだけ避けているのです。

肉体に使うことを許された部位は、作業脳と五感を使った情報収集だけです。
これで、あなたも宇宙の一部である感覚を覚えてきましたか?

そうなると、いちばん知りたいことは「創造主の存在」です。
宗教が創造主を神様のイメージに利用したために、創造主は宗教の話とされてしまいました。

ここで、創造主を科学の世界から観てみます。
宇宙創造の原点は、創造主以外にはあり得ないのです。

企画屋として、ヒラメキを研究していますが、創造主のことが解らないとヒラメキも解明ができないのです。

いつも悩んでいたのですが、遂にヒラメキが答えを持って舞い降りてきました。
さっそく、下記のようにまとめてみました。
まだ、検証前ですが、公表することにしました。
公表の理由は、多くの方々のご意見を知りたいからです。
批判は山ほどあるでしょうからご遠慮ください。
前向きのご意見、激励のお言葉を頂ければ幸いです。

創造主は存在したのか?

ここに我あり
我の他に存在はなにもない
我は深い眠りに似た状態にある
我はプラズマ・エネルギーである

必要なものは なにも無いから 我に欲望は存在しない
すべて知っているから 知を意識することもない

我に欲望はなく 静かに眠りに似た状態にある

ある時、我に問いかけるものがあった
我しか存在はないから 問いかけたのは我自身である

「不足はないか」

欲望がないから 不足はない

再び、問いがあった

「もし、違う世界があったなら」

我に知らないことは無いから、知らないことを考えたことがなかった。

だから、違う世界があったらという問いには興味を覚えた。

興味ということを覚えた 最初の出来事であった

我の中に、質問と同じ質問が起きた。

質問ということを覚えた 最初の出来事であった

「違う世界に 不足はないのか?」

自分以外のことを考えた 最初の出来事であった

この質問には、不足を補ってあげたいという思いがあった

相手に何かをしてあげたいと思った 最初の出来事であった

我はこのことが嬉しかった。

喜びを覚えた最初の出来事であった

この時、我は不足があることを知った。

不足は我の中に欲求を呼び起こした。
欲求を覚えた 最初の出来事であった

他者のことを思う喜びがあることを知った。

喜びを知った 最初の出来事であった

我には 思う対象が 存在していなかった。
我は その喜びを得たいと思った

我は 相手を創造することを考えた
我は 最高の相手を創造したいと考えた
最高の相手に尽くすことの喜びを得たいと思ったのである

最高の相手とは、自分を超える存在である。
我には相手に尽くす喜びを得ることができない
我と同じでは、我と同じように苦しむだろう

我を越える存在を創造しよう
我を越える存在に尽くすことは、最高の喜びだろうと考えた
そして、その喜びは永遠に繰り返されるように考えた

我の計画は定まった

最初のビッグバンがはじまった
プラズマの我から発せられる命令は、プラズマとなってゼロに働いた。

大爆発が起こり、ゼロはプラスとマイナスに分離された

宇宙創造にはプラズマを破壊するビッグバンが必要だった
しかし、我が 我自身を破壊することはできない
それは 矛盾が生じるからである

我の命令で別れたプラズマは、法則に従って合体を始める
合体の時に、巨大なエネルギーを発生させる
そして 更に巨大なビッグバンが起きた

ビッグバンにより、ブラックホールが誕生し、マイナスプラズマの5%を吸い込んでしまい、5%のプラスプラズマが残った
残ったプラズマは、99.99%のプラズマと0.01%の物質であった。
このわずかな材料で宇宙は創造された

これが天地創造である。
物質は重力と遠心力だけで構成されるように計画されていたので、法則に従って 自動的に形成されていった。
こうして宇宙が誕生し、天の川銀河・太陽系が誕生し、奇跡の惑星・地球が誕生した。
宇宙のすべてが 緻密な計画によって形成された

地球には、生物が創造され、繁殖のためにオスとメスとに分けられた。
繁殖は合体と分離を繰り返し、喜びを得て繁殖していった

人類も同じ構造で創られていた

生物と人類には違いがあった
人類には、他の生物にない意識があった

人類が、我を越えさせるためであった。
人類の持つ意識にも 我と同じ自由意志がある
自由意志は身体を滅ぼす可能性を持っている
だから、身体の生命維持は身体の機能によって守られている。

我は人類のために 必要な知識を書き残した。
それは、発展する段階毎に知るように書き残された
だから 人類は発展に必要な知識を知ることができた

知恵を使うために、知恵の手助けとなるヒラメキを宇宙にプラズマで書いた
人類も 宇宙と同じ99.99%はプラズマエネルギーの意識である
ヒラメキは意識をもって知ることができる

我の性格は そのまま人類の性格となった
存在の目的も 我と同じになった
喜びの得方も 我と同じになった
人類の意識は 我を越えた
それは 我に足りないものを 得たからである
我は 人類を通じて 喜びを得ることができた

創造主の存在は なぜ明確になっていないのか

理由は二つある

ひとつは、本体である意識の成長は 自らの体験から学ばなければならないからである

二つ目は、創造主はビッグバンで破壊されてしまったからである。
創造主は、自らの存在をかけて人類を創造した。
人類が自己犠牲を喜びにできるのは、この性格のおかげである
人類は 宇宙を知り、森羅万象を知ることで 我を知るだろう

創造主の計画は、人類の喜びを創造主が感じ取り、共に感動を得ることなので、最後のプログラムですべての意識の合体が行われるのかも知れない。
そこで、創造主が 完全な存在として再生されるのかも知れない

創造主には 誕生がなければ死もない
あってあるべき存在である
創造主の計画は計り知れない・・・・・

2022年5月26日記す はこび天舟

小説ブログサイトnoteより転載

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