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宇宙創造と人類誕生「我々の生まれてきた目的」

◆更新情報 2022年7月24日

科学の空白を埋めて、人類の謎を解き明かす小説の執筆を開始しました。
科学では絶対に語ることのない創造主の存在について追及し、答えを探り出した。
答えを教えてくれたのは「量子力学」だった。

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研究の目的

本サイトは「アイデア開発方法の研究」と「作家としても作品発表」です。
ただし、アイデア開発の書籍を書いていますので、テーマが重複する場合がたくさんあります。
そのため、読者のみなさまには読みにくくてご迷惑をお掛けいたしております。
やがて、内容も整理される事と思います。

筆者の最大のテーマは「我々が生まれてきた理由を知ること」です。
そのためには、自分の意識の中を探ってきました。
原点である宇宙創造まで遡り、科学書を読み漁りました。
それでも謎は深まり、人体の神秘にまで迫って調べました。

宇宙歴史は138億年です。
地球の歴史は46億年です。
人類歴史はおよそ1億年です。
科学的データのようですが、調査から推測できる仮説です。

宇宙に関する仮説は多く、確定したものはありません。
科学的というと、研究し解明された内容と思われていますが、現実は科学の中にも不思議が存在します。

近年は、電子機器の発達で目に見えないものも観測できるようになりました。
そのおかげで、多くの現象が確認できました。
現象は確認できるが、理論的に解明できないことがたくさんあります

そこで、現象を確認できたことは科学とするということになりました。
その代表が「量子力学」です。
量子の動きは確認できるのですが、理論的に理解できないのです。

例えば「シュレーディンガーの猫」という思考実験があります。
一匹の猫を密閉された箱の中に入れます。
箱の中には仕掛けがあって、箱の蓋を閉めると50%の確率で動くスイッチがあります。
そのスイッチは毒ガスのボンベに繋がっています。

さて、箱に入れた猫はどうなったでしょうか?
箱を開ければ、その答えはわかります。
でも、蓋を開ける前に答えは決まっていたはずです。
では箱を開ける前に答えはわかっているでしょうかという実験です。

これは、理論として考えられたことで、実際に猫で実験したわけではないので安心してください。
この実験で証明したかったのは、量子力学が確かなものではないということを立証することです。

量子力学の中で原子と電子のことが書かれています。
電子の周りを電子が回っています。
電子は粒子状になっているわけではなく、ガス状態になっていて、位置が定まっていません。
例えば、あなたが覗いたときに、電子はあなたの目の前に現れます。
別な人が観測すれば、また別な位置に現れます。
中々理解しがたい動きをします。

また量子は対になっていて、一方がプラスならばもう一方はマイナスになります。
禅問答のようになりますが、一方を確認することで、もう一方は確認しなくても解ると言うことです。
例え、100万光年離れていても、瞬時に解ると言うことです。

別な例で説明します。
ここに二本のアイスキャンディがあり、食べ終わると棒に当たりハズレがが書いているくじ付きアイスです。
一人が東京で食べます。もう一本は北海道で食べます。
東京で食べたアイスが当たりだったら、北海道のアイスはハズレだと解ります。
このことに時間はかからないのです。

どんなものでも光の速さを超えられないことは立証されています。
しかし、もう一方のアイスが北海道ではなく、100光年先の惑星にあったとしても瞬時に答えがわかります。
この情報は高速を遙かに超えたことになります。

さらに量子力学では、二つの物質が同じ位置に存在できるというのがあります。
これは量子コンピュータで使われている原理です。
違うスピンの物質は同じ位置に存在できるということです。
スピンが異なるとは、上向き回転のスピンと下向き回転のスピンです。
原子の周りを回る電子でご説明したように、確認したときにスピンの位置が決まり、その瞬間に反対向きのスピンの向きも決定するというものです。

この原理を利用した量子コンピュータの性能に驚きます。
スパコンで1万年かかる計算を3分20秒で出来るといいます。
この量子コンピュータがネットを経由して、誰でも気軽に使える様になっています。
ビッグデータは瞬時に解析でき、様々な処理も高速で可能になります。

そのため問題も起こっています。
どんな暗号でも瞬時に解いてしまうのです。
ビットコインのような暗号をベースにしたシステムは成り立たなくなるかも知れません。
ビットコインを生み出すマイニングという暗号処理作業が、簡単にできることになります。
現在の誰でもコインを作り出せるシステムだと、超インフレになるかも知れません。

ちょっと脱線気味でしたが、科学も不可思議な世界に入ってきました。
これまでの科学的ではないと言った事柄も科学的に理解されると言うことです。

宇宙の解明には科学的タブーがたくさん存在します。
そのタブーを乗り越えたら、宇宙が簡単に説明できるようになりました。

新しい宇宙論を楽しんでください。

お断り

内容は、思い付いたときに書いています。
新しいアイデアが出ると、書き直しています。
変更状況はこのページの最初の方に書きますので、お読みになる前にご確認ください。

科学的宇宙論

【動画リンク情報】Dplay 解明 宇宙の仕組み ビッグバン
宇宙の時間と空間をつくりあげたビッグバンは、どのように始まったのか?宇宙の始まりから終わりまでの時空の旅をする。

この動画は科学者の考えるビッグバンと宇宙です。
解明されていないことが多く、宇宙を解明することはできません。

本サイトのテーマである「ひらめきは何処からくるのか?」を解明することはできません。
ひらめきは確実に存在し、人類発展の知恵となっています。
ひらめきを知るために、科学で解き明かせない「宇宙誕生と人類誕生」を仮説で解明します。

1,宇宙創造を始めた理由はこれだ!

はじめに生命があった
生命には意識があった
意識は完全を望んだ

意識は完全になれないことを知った
そして
宇宙創造が始まった

宇宙の最大の謎は生命の誕生である。
現代の科学をもって精密なロボットを作っても、生命を誕生させることはできない。

生命とは何なのか?

生命は命なのか?
死んだら生命はなくなるのか?

そうだとすれば、この世の最初の存在も死ぬことになる
最初に存在したときは、何もなかった
生もなければ死もない
限界もない無限の世界だった

どうやら、生命とは生物の命とは違うようだ
人間も、生命と死とは違うのだろう

生命には意識・意志が存在している
生命と意識とは同体で、身体のないエネルギーなのだろう

意識をもった無限のエネルギーを「創造主」と呼ぶことにする
ほかに存在はないので、創造主が世界のすべてである
自分以外には何もない世界

欲望もなく、不満もなく、希望もなく、満足もないが不足もなかった
何もない世界に意識だけが存在していた

創造主が望むことが一つだけあった
それは自分を完全にすることだった

対象がないから、自分自身のことしかなかった

創造主は世界のすべてだから、解らないことは何もなかった
というか、解っているもの、認識しているものしか存在していなかった

創造主は自分に足りないものがあることを知った

自分には感情がないことを知った

美しさを知らない
それは自分以外のものは存在しないからである

優しさを知らない
それは自分以外の存在がないからである

愛されることを知らない
それは意志をもった存在がないからである

愛しさを知らない
それは自分以上の価値をもった存在がないからである

創造主は自分が未完成であることを知った

自分を完全なものとするために必要なものをハッキリと知った
その存在が欲しいと願った

創造主に初めて欲望と希望が生まれた

創造主は自己中心的であった
他の存在がないから、自己中心的でしかありえなかった

創造主は自分を完全なものとするために愛する存在が必要だった

愛する存在とは自分を超える存在を願った
自分を犠牲にしても、満足を得られる存在
人間で例えるなら、母親と子供の関係だ
「自分以上に成長して欲しい」
創造主は自分の子供のような存在が必要だった

いかに万能でも、対象からでしか得られないものがある
自分の存在の価値を超える、愛する存在からしか得られない
自分が喜ぶよりも、喜んでくれる存在からしか得られない喜び

それは、自分を複製することでは得られないと知った
複製では、自分と同じ不完全なものにしかならない

完全な存在だと思っていた創造主は未完成な存在であると知った
創造主は自分を完全なものにしたいと願ったのである
まだ、自己中心的な思考であった

宇宙創造が始まった

宇宙創造は科学的に言うところの、ビッグバンという大爆発で始まった

科学では大爆発が起こったという事実だけは解っている
どうやって大爆発を行ったのか?
大爆発の理由は何なのかは解っていない。

始まりが解らなければ、その後のことなんて解るはずもない
科学者の探求の目的は「我々はどこから来たのか
そして我々は何処に行くのか」である

138億年という長い歴史なので、現象も点でしか解らない
しかも、点と点との感覚が何億年とか何百億年というスパンである

科学で解明されていない空白を仮説で繋いで宇宙歴史を解く

創造主の計画を考えてみよう

創造主の計画は、自分を超える存在を創造することです
自分の複製を作っても、複製では自分を超えることはできないことを知っている
創造主が求める感情は、体験と成長からしか得られない
しかも、その成長は自主的でなければならなかった
創造主は成長を見守ることしか許されなかった

創造主の計画は実行された

続く 2022年7月25日

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