発想力を鍛えましょう 天舟流ひらめき新・発想術

企業が探しているのはユニークな発想のできる人材です
パワービジネスではGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)に敵いません。
パワービジネス系の企業はGAFAに駆逐されて行くでしょう
これからのビジネスは知恵と技術力と信頼性です。
正に、日本企業が躍進する時代だと思います。
東洋の神秘・気による発想力があり、世界に誇る技術力があり、信念、哲学に支えられた民族性です。

発想力とはなにか?

最近は日本人に発想力が無くなったと言われています。
では発想力とは何でしょうか。
それはおもしろがる気持ちだと思っています。
最近は素晴らしいゲームがたくさんあり、感動的なアニメがたくさんあります。
だから、与えられたモノにおもしろがっているのだと思います。
世界にはもっと面白いものや感動的なことがたくさんあります。
自分の感性を宇宙に向けると、たくさんのおもしろいことを発見できます。
もっと世界をおもしろがりましょう
発想は無限の世界です。
なんでもできる魔法の世界です。
定められたゲームの世界ではなく、無限の世界で感性の自由を楽しみましょう。

先の見えにくい時代において、必要とされるのは個性を持った人材です。
その個性から生まれる斬新なアイデアが企業に求められています。
人手不足ではなく、人材不足の時代なのです。

コンピュータ技術が進み、AIによる市場調査分析で企業間の差別化が難しくなりました。多くの企業は棲み分けができているようなので余り過激な競争はしないようですが、消費者にとって魅力のない製品作りになっているような気がします。協業による原材料の低価格化、生産の効率化で生き残りを図っていますが、デフレは進行し、市場はどんどん冷え込んでいきます。
企業のスタイルも随分と変化しました。企業とは生産組織であったのが利益追求組織に変わりました。際限のない価格競争、市場競争だけが企業競争になっているようです。
このタイプの企業が求める人材は、工場や企業のシステム通りに動いてくれる人材です。工場のロボット化や現場のロボット化は進んでいますが、労働者不足や技術者不足は深刻になって景気の波に乗りきれず、労使共に困難なことになっていると思います。
協業化により企業は市場での競争を避けているかのようですが、最終的には市場競争は避けられません。
市場競争は企業のオリジナル性や製品のオリジナル性が重要視され、同じ答えしか出せないAIでは競争に勝つことはできなくなります。
ビッグデータはあらゆる情報を集め、そのデータによって出される答えはすべて同じになります。しかも、AIの出す戦略は、現状の分析と過去の延長線でしかないのです。

消費者は、いままでにない新しい刺激ある製品を待ち望んでいます。その答えは消費者の心の奥にある潜在ニーズと呼ばれているものです。消費者自身も気が付いておらず、製品として現れた時に「これだ!」と解るのが潜在ニーズです。この潜在ニーズをAIが見つけるのはかなり難しいと思います。潜在ニーズは過去のデータからは浮かび上がってこないのです。

人類が進化発展してきた理由は、人間が持っている潜在ニーズのお陰だと考えています。
潜在ニーズが夢を追いかけ、企業は夢に応えてきたから発展し、新しい未来を切り開いてきたと考えます。
もし、人類に潜在ニーズがなかったら、未来は機械が支配するSF映画のような世界になってしまうでしょう。
この潜在ニーズを探せるのは人間しかいないのです。
これからはオリジナルアイデアを開発できる人材が求められるのです。
オリジナルアイデアは思考プログラムや思考マニュアルではAIと同じような答えしか出せません。
オリジナルアイデアは「ヒラメキ」から生み出されるのです。
この「ヒラメキ」を持っている人材が必要とされています。

想像力からすべてが始まります

辞書には、創造とは「初めてつくり出すこと」、「神が万物をつくること」と書いてあります。
そして、想像とは「頭の中に思い描くこと」とあります。
創造と想像の違いは、神が行うか人間が行うかの違いで、ゼロから何かを作り出すということです
しかも偶然ではなく、計画的に作り出すということです。
地球上の生物の中で、想像力を持っているのは人類だけです。
本書にはこの想像力をパワーアップする方法が書いてあります。

人類が生存できたのは想像力のおかげです。
人間は力もなく、牙もない。足も遅く、動作も遅い、そして群れになっている。他の動物から見たら、人間は餌として最適だったはず。映画などで、人間が石槍を持って集団で大きな獣を追いかける。人間が奇声をあげると、大きな獣は怯えて逃げていく。人間は走って追いかけ、槍で獣を仕留めるというストーリー展開になっています。
これは、もう疑問だらけですね。
人間は素手で小魚を捕まえることさえできません。小魚は瞬間移動のような早さで泳ぎ、逃げていきます。飼っている猫の猫パンチでさえ、早くて避けることができません
動物は現在という時の中でしか対応しません。目の前に起きた危険に対しスピードで対応します。大自然の中では小さな生き物は大きな生き物より早く動くことによって身を守っています。大きな生き物は力によって食物を得るようになっています。こうして、自然のバランスが保たれています。素晴らしいシステムです。

一方、力もスピードない人間はどのようにして生き延びてきたのでしょう。
人間は危険を察知すると、危険から遠ざかることで回避します。
人間は経験から学び、危険に遭遇しないようにします。
人間は経験を経て学び、学びは集積され知恵となり、工夫がされ成長していきます。
これは人間だけが持っている想像力です。
想像力は未来を予知し、そして想像したものを作り出すことができるのです。
原始の時代は周囲に火が溢れていたのではないでしょうか。
山はいつも火を噴く火山だったでしょう。
木々が生い茂る山は、落雷や強風で山火事は頻繁にあったことでしょう。
火を消すことのできない動物たちは火をとても恐れたことでしょう。
人間も最初は火を恐れたでしょうが、観察することで、利用できることに気が付いたのでしょう。
火の扱いに慣れると、危険な動物を追い払えることを知り、武器としても使えることを知り、肉を安全に美味しく食べることを知り、肉を保存することができることも知ったのでしょう。
恐ろしい動物も習性を研究し、罠にかけることも知ったでしょう。
こうして、想像力を使って人類は発展してきたのだと思います。

想像力は発想力、空想力、思考力、創造力です。
人間だけが未来を想像し創造することができるのです。
現状に満足することなく、未来に計画を立て、実現して行くのです。
何度も何度も失敗しながら諦めることなく、希望を追い求めてきたのだと思います。
失敗をしても諦めなかった理由は、必ず完成させることができるという予測と自信があったのでしょう。
未来を予測することができなかったら、一度失敗したところで諦めていたはずです。
ゼロから完成までを頭の中に描くことができていた証拠です。

人間に特殊な運動能力や強い牙があったら、こんな面倒な苦労はしなかったのだと思います。
弱かったからこそ、努力し発展したのだと思います。
ある科学者は「広大な宇宙だから生命が存在する星があるかも知れない。しかし人類のように進化する可能性はゼロに等しい」と言っていました。
私たちは、この地球上でも宇宙でも特別な存在なのです。
私たちが持っている特別な力、想像力について学びましょう。

先に書いておきますが、想像力は脳が作り出すものではありません。
だから、脳を鍛えても想像力は向上しないと思います。
本書は脳科学者が書けない脳の秘密に迫ります。

人間は想像力でなんでも生み出せるのです

この世にあるものは、すべてアイデア、企画から生まれています。小さなものから宇宙ステーションまで、すべて何もないところから生まれています。
私たちの持っている想像力の世界は無限です。どんなものでも創り出せます。想像力、発想力は魔法のような現実の力です。
現在はコンピュータが発達しAIが様々な答えを出してくれる時代です。さらには量子コンピュータがビッグデータを瞬時に分析し、瞬時に処理をしてくれます。人間が思考するのは無駄のように思える時代です。
でも、その答えは分析であって、私たちがめざす未来ではありません。
「未来は過去の延長線上にはない」よく言われる言葉です。
もし過去の延長線上に未来があるなら、人類は発展しなかったことになります。
今も人類が誕生した原始時代となにも変わらないことになります。

私たちの目標は私たちが思考し創造するのです。その目標に向かって進んでいるのが私たちの現実社会です。

科学も文化も芸術も想像力です

人類は多くのモノを発明、発見し、私たちの健康と生活を守ってくれています。
科学の研究段階で大事なことは、ヒラメキであり、直感力であり、想像力だといいます。
観察⇒未来を想像⇒ヒラメキ⇒実験を繰り返して答えを探すのです。
ヒラメキは研究を飛躍的に発展させてくれます。ヒラメキは人知を超えた内容を持っているのです。
研究とは答えが何処にあるのか見つからず、暗闇の中で小さな針を探すようなものです。
最初は闇雲に探しているのですが、ある時、突然思い付いて、方向を定めて探求するのです。
そして、答えの尻尾を見つけ、答えに辿り着くのです。

大抵の場合、その答えは宇宙のキーワードです。
例えば青色LEDの研究があります。今ではおなじみのLEDですが、最初は赤色と黄緑色の2色しか有りませんでした。テレビはお存知の通り光の三原色によって現されています。ところが長い間青色がなかったためにカラー表示ができませんでした。白色も緑・赤・青の三色がなければ出せないのです。
この青色LEDができることによって、多くの製品が誕生しました。
青色LEDはキーワードとなって新製品が誕生していったのです。
このように一つのヒラメキから多くの製品が生まれるのです。

人類史を見たときに、人類は最初に火を発見し、火を活用して人類文化を広げていきました。
火の活用方法の発見がなかったら、人類が生き残れたかは定かではありません。
その次に人類は燃える石、石炭を発見したのです。
この石炭の発見で人類は大飛躍を遂げたのです。
さらに人類は石油を発見し、近代文明の素となったのです。
そして遂に巨大なエネルギーを生み出すウランを発見し活用したのです。
この発見がなかったら近代文明を支えることはできないでしょう。
このように人類は発展のキーワードとなるものを発見してきたのです。
一番新しいキーワードは石英で造る光ファイバーケーブルです。
この石英ガラスはインターネット通信を支えていますが、開発したときに利用するためには七つの条件があり、誰もクリアできないだろうと思っていたら、石英ガラスは七つの条件を持っていたのです。まさに奇跡なのです。

この宇宙には人類が発展するための神秘があるのです。
火、石炭、石油、ウラン、石英は必要な時代に合わせて発見されてきました。
神の采配と言える不思議さです。
これらも発見も使い方が判らなかったら物質でしかなかったのです。
そこにヒラメキが訪れたのです。
私たちが発展するために、自然の中にはヒラメキという神秘があるのです。
それは、必要な時に現れてくれます。私たちが必要とすれば現れるのです。
それがヒラメキの活用方法です。

想像力はすべての人が持っている

あなたも筆者もみんな夢を持っています。
「夢は叶わないから夢なんだ」とも言われます。
筆者の大嫌いな言葉です。
夢は叶える気で見るのです。
人間は叶わない夢は見ないし、思わないのです。
もちろん叶えられなかった夢はたくさんあります。
夢を叶えるためには様々な条件があります。
その条件が満たされなかったので、夢が叶わなかったのです。
筆者の夢はたくさんあって、全部実現するためには千年あっても足りないでしょう。でも、できない夢は見ていないと思います。できなかったことの理由も解っています現実的には実現できませんでしたが、筆者の頭の中では完成しています。
だからなのか、不思議と悔しさはないのです。
夢の実現の第一歩は、夢を持つことわがままに夢を持ち続けることです。夢を持つことほどワクワクすることはありません。
どんなゲームよりも面白い!
ぜひとも、この楽しさをみなさんに体験して頂きたく、この本を書いています。
車椅子の天才ホーキンス博士が言っています。
「私に不自由なことは何もない」
思考の世界に生きる博士は、宇宙を自由に飛び回って、探求と発見を楽しんでいたのだと思います。想像力、思考力は人間最高の宝物です。
発想力はすべての人に与えられた素晴らしい能力です。

カイゼンと発想

特許と実用新案

知識や情報がないから発想できないと思っていませんか?
「カイゼン」をするなら、現状を調査分析する必要があります。
カイゼンを進めるためには、調査分析と思考力が必要です。
カイゼンのためには大きな壁を乗り越えなければならないことがたくさんあります。その壁を乗り越える方法を探すために思考力が必要です。
そして、解決策が見つからないときは「ヒラメキ」を待つことになります。
カイゼンも問題点を取り除いていけば解決するものだけではありません。
解決できそうにもない大きな壁がいくつも立ち塞がります。
その壁を乗り越えていくのが思考力ですが、行き詰まった時に助けてくれるのがヒラメキです。
発想に気づくためにデータが必要な時もある

例えば、【執筆中】

これからの時代に必要な人材頭の良さとは何なのか?

辞書によると天才とは生まれつき備わっている極めて優れた才能とあります。
天才の偉業として世紀の大発明と言われるものがあります。
発明といえば、発明王トーマス・エジソンですね。
エジソンは天才だったのでしょうか?
エジソンは「1%のヒラメキがなければ、99%の努力は無駄になる」と言ったとされています。
天才と凡人の差は1%だけなのでしょうか?
筆者は1%のヒラメキを得るために、99%の努力をすることができる人だと思います。日本に発明の数ならエジソンを超えたドクター中松氏がいます。

筆者は40代の時、中松先生と3日間密着する機会がありました。
寝るとき以外はいつも一緒で、中松先生の行動をつぶさに見ることができました。
私の企画を中松先生の隣に座ってプレゼンしなければならないことがありました。
緊張は限界を超え、喉はカラカラ。なんとか終えることができ、中松先生の評価を待つ間は死刑宣告を待つ被告人のような気持ちです。
「いいだろう」と言われたときは、天国に登った気分でした。
三日間、中松先生の奇妙な行動に付き合わされ、「この人、天才だ」と思いました。
でも、エジソンと中松氏は違います。
天才は唯一無二の存在だと思いました。
天才はやっぱり凄いというのが筆者の感想です。

天才アインシュタイン

世の中には信じられない凄い天才がいる。
人間は自分の物差しでしか測ることができない。
その天才がどのような思考をしているかは知ることもできない。
努力して天才になるのではなく、天分なのだろうと思う。
人類社会を発展させるためには、どこかの時代で飛躍的に発展させる必要があった。
その役割を担っているのが、神童、天才なのだと思う。
いかに天才といえども身体はひとつ、天才だけで世の中が動くわけではない。
この思考方法を使えば天才になれるわけではない。
だが、天才に近づくことができるかも知れない。
天才にはなれないが、あなたの脳力を200%にする可能性はある。

テレビでは頭の良さを競うクイズ番組が人気
テレビではクイズ番組が花盛りです。コロナ禍なので家でテレビを見る時間が長くなったことも理由の一つでしょう。それ以上に番組作りの簡単さの理由が大きいように思ってしまいます。
クイズに答えて、頭の良さを競っています。時間内に答えたり、解答する早さを競っています。よく知っているものだと感心させられます。記憶量と記憶の再現スピード競争ですが、筆者は記憶力の重要性をあまり気にしていません。
発案にはあまり関係がないと思うからです。筆者は記憶が苦手ということも理由なのかも知れません。
例えば、難解漢字を10問出されたら、筆者は一問も答えられないかも知れません。でも、10分程時間をもられれば全問答えられるでしょう。理由はインターネットで調べられるからです。難解漢字だけでなく、すべてのことを答えられます。
条件の定められたクイズでは答えられませんが、現実の社会の中では答えられるのです。記憶に自信があると記憶に頼ってしまいます。自分の持っている記憶だけで判断することではいけません。

天才と凡人の違い

宇宙的天才と言われるアインシュタインの脳の大きさは、一般的な私達とほぼ変わらないということが解っています。詳しく調べたら、違いは発見されたそうです。でも、あの業績を出せるほどの大きな違いは見当たりません。アインシュタインが亡くなったときに、脳をコッソリ保存したそうです。天才になる方法を探したかったのかも知れません。結果としては脳からは天才の理由は発見されませんでした。脳の断片は世界中の多くの研究者にも渡りましたが、誰も天才の理由を発見することができませんでした。
筆者はこの情報を知って、思考は脳ではなく意識が行っていると思いました。
世界の発明王・エジソンも天才・アインシュタインも子供の頃は決して天才とは思われていません。素晴らしい発明や功績によって天才だと認められています。その結果が出せなかったならば、社会性のない変人で終わったでしょう。多くの科学者が研究しているのに申し訳ないですが、脳に関して未知のことが多い。いや、ほとんど解っていないと思います。
本当はもっとたくさんのことを知っているでしょうが、科学者の立場で言うことができないのだろうと思います。まして、眼に見えない思考のことは説明のしようもないでしょう。
思考というのは生きていいる人間の中でしか起きていない現象なので調べようもないのである。
しかし、たった一つだけわかる方法がある。
それは本人に語ってもらうことだ。
今何を考え、その思考はどのように動いているかを語ってもらう。
つまり、頭の中を見せてもらうのだ。

天才で世界を救えるのか?

答えはノーです。
いかに天才といえども、やれることに限界があります。
日本にも天才、秀才と言われる人がたくさんいます。
でも、やれることは限定的です。
天才だけでは、世の中は動かないのです。

地方には素晴らしいアイデアがあります。
現地を良く知っていて、何をすべきかも知っていて、何ができないかも知っている。そして郷土愛があり、情熱があります。そこには素晴らしいアイデアがあります。

企画の仕事で「机上理論」という言葉があります。机の前で考えたもので、現場を見ていないという言葉です。
筆者は現役を引退した後で、タクシー運転手になりました。田舎のタクシーのお客さんの多くはお年寄りか車を持っていない一般市民です。現役時代の目線でいうならば、ターゲットでありお客様です。お客様と話をしていて感じました。「オレの企画は机上プランだった」と痛感しました。
市場を見ているようで見えていなかったのです。

磨いた個性が宝物

今は個性が大事な時代です。でも、それは磨かれた個性で、わがままな個性では役に立ちません。
役に立とうとするなら組織の人間です。組織の人間として和を大切にできなければなりません。
基本的に人間は感情で動いていることを忘れてはなりません。

人間は似て非なるもの。個人は大した違いはない。
筆者は自分への戒めとしていつも思っていることです。
例えば、自分の物差しが30cmだとすると50cmの人のことを見誤ってしまうのです。
自分が最大30cmだと相手も30cmだと思ってしますのです。
白鳥の撮影をしている人に面白い話を聞きました。
「白鳥は6までしか数えられない」ということです
できるだけ近くに行って撮影したいと考え、這いつくばって白鳥に紛れて近づくのです。
近くの白鳥の数が少ないと、3羽が4になると気が付いて逃げるというのです。
ところが6を超えると、あとは「たくさん」と数えるというのです。
白鳥の持っている物差しおメモリは6までしかないようです。
だから、たくさんの白鳥の中に紛れると、「たくさん」が「たくさん」になったので何も変化はないと思うのだそうです。
そうして、見事な白鳥の写真を撮るのだそうです。
先日、YouTube動画で面白いものを発見しました。
それは、アインシュタインのドキュメントで、アインシュタインを分析しようと言うないようでした
出演していたのは、司会者と脳科学者とノーベル賞受賞科学者とタレントでした。
あるアインシュタインの行動についてそれぞれが意見を述べました。
ノーベル賞受賞科学者はさすがにアインシュタイン並みの変人ぶりを伺えました。
ところが脳科学者の分析は、まったく納得できるものではなかったのです。
なんでもかんでも自分のレベルで理解しようとするためでしょう。
その番組を観ていて「自分の物差しで人を測るな」を実感していました。
自分を信じすぎると、大切な情報を見誤ってしまいます。
思考で大切なのは「無の境地」です。
どんな小さな動きも見逃さないのは、神経を張り詰めるのではなく、穏やかな状態です。
仙人のような「無の境地」が難しいと思う方には簡単な方法があります。
それは「無我夢中」です

発想力は躍進の素

ビジネス戦略はアイデアから始まり、企画立案者はチームのトップグループに入ることになります。
企業の中には、アイデアを発信するチャンスが多い。
企画立案者はプロジェクトチームのトップグループに参加することができます。そこで企画が成功すれば、次はプロジェクトリーターも夢ではなくなります。
企業の中では企画力を発揮するのが出世の近道です。